プロフィール

はじめまして、ワイと申します。

私は高校生の時にソフトボールと出会い、
主に内野手としてプレーしてきました。

 

スポーツをやっている人の中では体が小さい方であったため、
いかに体の大きい人に勝てるかを常に考えていました。

大学生になると部活がなかったため、地元のクラブチームに入り、
ソフトボール部だったという理由でピッチャーをやらされました。

しかし、高校時代たいしてピッチャーなんでしたことがない私は、
ストライクが入らない、フォアボールの連続、試合にならない・・
もうピッチャーなんてやりたくない。毎試合そう思っていました。

終わってみれば年間通して、
6~7試合で70個以上のフォアボールをだしていました。


翌年、ピッチャーが入ったためやることはなくなりましたが・・


私の心の中ではいつか投げられるようになりたい、そんな風に思っていました。

それから、数年後、クラブチームの運営をまかされるようになり、
ピッチャーがいないと試合にならない事に気がつきました。


いつもチーム運営を考えている監督やキャプテンはこんなことを考えていたんだと。

毎試合ごとにピッチャーが来るか不安、
ピッチャーがいないと練習試合さえ受けることができない。
試合の度に不安といらだちで嫌になるときもありました。

その時、気づきました。
「自分が投げられれば何も不安になることはないではないか。」

毎試合当日まで来るかこないかわからず、
こまめに連絡をとらなければならないエースの子にも。
そんなことしなくても試合ができる。

毎回チーム運営で困っていることの解決策が見つかったのです。

それからというもの自分自身でたくさんのピッチャーを見て研究し、
書籍など読みあさり、試して試して試して・・実戦し続けています。

子供が産まれたため、現在、現役は程々にソフトボールを始めたい方、
ソフトボールのピッチャーを始めたい方に向けてお伝えしていきます。

ワイのプロフィール

ワイ(わい)
ソフトボールクリエーター

1990年生=31歳/右投左打/168cm58kg/
小・中学校 軟式野球部→高校ソフトボール部→大学・社会人ソフトボールクラブ
学生時代は内野手、スラップ打法。
ソフトボールのピッチャー経験ほぼなしから自身で研究しピッチャーに。
子供が産まれたのをきっかけに伝える道へ
パパさんソフトボーラーを応援しています!→Instagramでも発信中!

ワイのプロフィール年表

小学校

10歳 

歯医者の待合室でクラスの友達のお母さんに声をかけられ、
地域の少年軟式野球チームで野球を始める。ポジションはレフト。
この時試合ではほとんど三振。バットにボールすら当たらない。

12歳 

副キャプテンとなり、地区リーグで2位(市大会すらでれず)。
ポジションはショート。城島打法をマネして2塁打を量産。

中学校

13歳 

中学で軟式野球部に入部。松井稼頭央に憧れ左打ちを始める。

15歳

夏の大会1回戦で8番ショートで出場も3回コールド負け。
最後の打席はピッチャーゴロ。もちろん一塁へはヘッドスライディング。
とりあえず公立高校で野球を続けようと決意。

高校

16歳 

受験に失敗し滑り止めの私学に進学。野球部のグランドが遠いため、
バトミントン部に仮入部する。2週間後、つまらなく仮入部辞退。
学校に隣接しているグランドでやっているソフトボール部に入部。
※当時監督に私が体が小さいため入部を断ろうとしたと引退後に聞かされる。

17歳 

非力のため打てなかったが、守備を買われショートのレギュラーに。
打席に入る度に監督の顔色をうかがっていた。スラップとバントを鬼練。

18歳

鬼連の末、小技と相手のスキをつく走塁を武器に2番ショートでインターハイ出場。
国体にも選抜される。都内大学ソフト部からお声がけ頂くも、
体育教師を目指すため辞退。ソフトボールも引退。

大学生・社会人

20歳 

アルバイト先のスタッフのお母さんに
ソフトボールチームを紹介され、あっさりと現役復帰。

21歳 

教員の単位の習得を進めるも大学2年時末の説明会に参加するのを忘れ、
免許取得まで5年生まで通う必要があると告げられ、教員の道を断念。
ここから毎週日曜日はソフトボール漬けの日々となる。

22歳~現在
内野手としてゴムボール・革ボール両方経験。
キャプテンとして県大会優勝2回、関東大会優勝。チーム代表等経験。
ソフトボールのピッチャー特有の投げ方を習得・研究しています。
現在はソフトボール・ピッチャーを始めたい方、初心者の方向けにお伝えしています。

と、ざっくりと私の経歴をお伝えしていきました。

お恥ずかしい話もありましたが、
中学生までほぼ1回戦負けで日の目を浴びることのなかった
体が小さく非力な私がインターハイ・国体まで進み、
クラブでも様々な大会で優勝することができました。

これらの経験を元に、体が小さくてもスラップ等の小技を極め、
相手のスキをつくイヤな走塁術、また、
体を上手に使い投げるソフトボールのピッチャーについてもお伝えしていきます。

ソフトボール初心者の味方に


クラブチームの運営をしてきた私としては、
ソフトボールをやる人たちが年々減ってきていると常に感じています。
また、先ほども申したとおり、ピッチャー不足も深刻なものです。

そんな中、ソフトボールを始めたい・ピッチャーをやりたいという方もたくさん
いると思いますが、何をどうすれば良いかわからない。
本当に自分なんかがやってもいいのかな。そう思う方もいるかもしれません。

そんなあなたのお手伝いができたらと思い、発信をはじめました。
実際私がピッチャーの練習をやろうと思ったときに、
知りたい情報はなかなかでてきませんでした。

今では有名な選手たちが発信してくれて
良い情報が得られますが。

だからこそ、私が今まで調べたこと、経験したことを
少しの参考にしていただき、ソフトボールを
やってほしい、すんなりチームに溶け込めるようにして頂きたい、
そんな風に思っています。

一人でも多くの人がソフトボールにチャレンジし
楽しい日を過ごして頂けたらこれほど嬉しいことはありません。

 

ワイ

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